ジョリパットはなぜ支持されているのか

最近主流の外壁材と言えばサイディングボードが有名です。家を建てる時間が短縮でき材料が安く施工が簡単なことがその要因ですが、サイディングボードの中でも最も多く使われている窯業系サイディングボードでは、ボードのジョイント部分の劣化がよく問題になりますが、施工から5~7年ほどで 表面の防水が劣化することが知られています。内部はほぼセメントなので、表面の塗装が劣化すると水を含みやすくなり、冬季には凍り付いて亀裂や破損の原因になります。外壁の2択のもう1つの選択肢として挙げられるのがジョリパットです。塗り壁といえばコレといわれるほどのシェアを持ち、優れた性能で評判の外壁です。フランスで生まれ塗料と砂をミックスした水溶性の塗料砂で、モルタルの上に吹き付けたりコテで塗りつけることが出来ます。

ジョリパットの優れた特徴とは?

最大のメリットは、防火性・耐火性に優れていることです。自然素材から作った塗料なので、有害物質が発生する危険性も低く、遮音性や遮光性にも優れています。通気性が良いため湿気を吸っても放出し、防藻・防カビ効果が期待できます。カラーバリエーションも豊富で自然な質感が人気です。ローラーやコテ・ハケ・スプレーなど様々な方法で塗装出来るため、オリジナルなデザインでも実現可能です。優れた弾性を持つことからヒビ割れしにくく、微細なクラックは吸収してくれます。こうした特徴から塗り替えの頻度が少なくて済み、メンテナンス費用が低く抑えられるのが嬉しいポイントです。通常の汚れであれば水とブラシを使って洗浄することで対応出来ます。ひどい汚れの場合は中性洗剤を使っても大丈夫ですがしっかりと水で流し切るようにしましょう。

ジョリパットを利用する際に注意すべきこと

ジョリパットは優れた特徴を持つ塗り壁ですが、その特徴と表裏一体の問題点があることに注意しましょう。様々な道具を使って自由にデザインできるメリットを持つ反面、そのデザイン部分に凹凸がある場合、どうしても汚れが溜まりやすくなります。またそのデザインも職人さんの腕次第なので完成度にバラツキが出るのは必至です。また最近普及してきている高圧洗浄のマシンを使うことは避けた方が良いでしょう。中に水が大量に溜まると表面は乾いても中が乾き切らずトラブルの原因になってしまいます。特に有名で口コミにも取り上げられやすいのが縦方向のクラックです。微細なヒビや横方向のクラックには耐性がありますが、地震など基礎的な歪みなどからくる縦方向のクラックは問題になる事がままあります。この特性を良く知る業者さんであれば、もしクラックが発生した時にも真摯に対応してくれる場合が多いので、導入する際には相談してみると良いでしょう。

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